新読書社 ソビエト印刷絵本の世界

会期:2022年5月20日(金)5月21日(土)、5月22日(日)
※オープン日時と休業日は随時告知いたします。※展示は5月下旬まで続く予定です。
オープン時間:14時-20時
会場:Mitte/Mitteplatz(丸の内線・大江戸線/本郷三丁目駅 徒歩3分地図
完全予約制:ご予約フォームは こちら
ウクライナ支援(200円)を含む、有料展示となっております。
① 入場料 400円(資料、お茶菓子
② 入場料 700円(資料、以下いずれか進呈)
・黒パン工房・ИКРА クッキー、ロシアチョコ
木製マトリョーシカ・キーホルダー
・ヴィンテージ雑貨(バッジ、絵葉書など)
・新読書社の絵本ご購入用・500円分金券

新読書社についてのご紹介

新読書社 は、1952年、書評新聞「新読書」の発行から始まった本郷の出版社。子供向け翻訳本を数多く手がける中から『チェブラーシュカとなかまたち』(ウスペンスキー作・伊集院俊隆訳)を1976年に発行。子どもたちに人気のチェブラーシュカを日本ではじめて紹介しました。他にもチエーホフ、トルストイなどの文学関係の書籍、小説、評論、古典芸能と幅を広げた出版活動をいまも続けています。

左:『Крокодил Гена и его друзья』Э.Успенский (ソ連、1966年)
右:『チェブラーシュカとなかまたち』ウスペンスキー作(新読書社、1976年初版)

日ソ国際共同出版絵本の誕生

80年代に入り、モスクワで行われた国際ブックフェアーへの出展を契機に、日本で編集を行いソビエトの出版社が印刷・製本を行う画期的な事業がスタ-トしました。展示会場では当時刊行された貴重な本の数々をお手に取ってご覧頂けます。

※展示の来場者様には資料(3頁)をお渡しします。

左:新読書社ロゴマーク 中央:ラードガ出版所 右:プログレス出版所

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